キネシテラスの思い

自分を知れば行動が変わる 行動が変われば未来が変わる

なりたい自分になり 本当に望む未来を創るための 行動の第一歩を後押しします。

 

 

【苦しかったからこそわかる 自分を知ることの大切さ】

 

幼少期から頑張りすぎてしまう子でした。

苦しい時、辛い時にも助けを呼べなかった。

そうしたら周りに迷惑をかける、と思っていました。

「本当はどうしたい?」という言葉に蓋を閉じ続けた結果、自分自身のことがわからなくなってしまいました。

 

それは大人になっても同じ。

教員になって、多忙を極めた時にも「私さえ頑張れば」という状態でした。

その結果、身体が強制的にストップをかけてきたのです。

 

寝ていることしかできない時に、何十回、何百回と自分を責めました。

私はどうしたい?ということがわからなくて、ものすごく苦しかったです。

そんな状態の時に私を救ってくれたものがキネシオロジー。

元々はブレインジム(教育キネシオロジー)を学校の子どもたちが学習しやすい状態になるように、と子どもたちに使っっていました。

しかし倒れた時期はあまりにも忙しすぎて、全くできていませんでした。

 

「誰かに使いたい」ばかりだったのが、初めて自分のために使いました。

ブレインジムは簡単な動きで脳・心・身体を統合し、本来持っているパフォーマンスを発揮するというプログラムです。

一緒に勉強していた仲間にセッションをしてもらい、少しずつ本来の自分の状態に戻ることができるようになりました。

そうして復職した時に、やっと職場に「辛かった」ということを自分の口で言うことができたのです。

 

それ以降、キネシオロジーについて本格的に勉強を始めました。

自分の本音を出すことが怖い。

そして何が本音なのかがわからない。

でも、身体(筋肉)が反応を示してくれることで、自分の本音が何なのかを自覚し、安心して外に出すことができるようになりました。

 

目の前で起こっている問題は自分の鏡です。

今の状況・状態が嫌だ、ということは、本当はなりたい状況、状態があるということ。

じゃぁ自分はどうしたい?どうなりたい?ということが見えた時、明らかに人生のステージが変わります。

 

キネシオロジーは筋肉の反応を使って自分の内側=潜在意識の情報を掘り起こします。

世の中には、ほかにもたくさんの 潜在意識を堀り起こす手法が存在します。

なので、出会った方が必要としている方法で「自分を知る」ということができるように

私自身が体験して「とても良い!」と肌で感じたシンボルゲームやタロットリーディング、手相リーディングといったセッションもご提供しています。

 

そうやって潜在意識の声を集め、自分を知ることができると「自分はどうなりたくて、どんな人生を歩みたいのか」が見えてきます。

すると、仕事や活動などは「何のためにしたいのか」もわかってきます。

 

私のミッションは

自分を含め、全ての人が生きやすい世の中を実現するということ。

生きにくさは、自分の好き嫌い・得意不得意がわからず、自分も周りも扱い方がよくわからないから起こるのです。

自分の良さも相手の良さもわかることで、個々の強みを活かし、お互いに助け合う「生きやすい世の中」になると信じています。

 

一人でも多くの方が、本当に望む未来を創れますように。

そのために「自分を知る」ということをお手伝いしていきます。